アファメーションとは、自己肯定文です。
自己暗示文として、常日頃口にしていれば、願いはかなう、つまり引き寄せるといいます。
でも、アファメーションをどんだけ唱えても、効いてこない場合が往々にしてあります。
「わたしは、人もうらやむ恋愛をしていて、とっても可愛がってもらっているの」
「俺は、営業成績県下一位で、壇上に上り表彰を受けている。しあわせだー」
アファメーションは、
・否定文ではなく肯定文で。(絶対タバコをすわない、ではなく、タバコなしで健康的にすごす、など)
・現在形、または既にかなっていること前提で過去形で。(わたしは欲しい車を購入する、または、わたしは欲しい車を購入した)
・信念をもって、疑うことなく唱える。
このように言われているのを、あなたは知っていることかと思います。
「そう。だから、現在形にして、過去形にしてあたかもかなったようにして自信を持ってとなえているよ」
それで上手くいくのは、疑いがない場合です。
大抵は、「えー、でもなあ」って思っちゃいます。
わたしなんかは、ヒーラーやってセラピストやって、スピリチュアルなこともいくらかわかっていても
「んなわけないだろうよ…」って心も顔も苦笑してしまいます。
だって、まだそのとおりになってないし、まだなってないから過去形じゃないし(^^;。
その「んなわけないだろうよ」を取り除く方法があります。
これは、
引き寄せの法則(著者: マイケル・J・ロオジエ, 石井 裕之)
にもかかれていますが、
疑いをもってしまう心に非常に有効です。
「〜している最中だ」
「〜するとうれしい。」
「〜を引き寄せている最中だ」
この文章をさっきのアファメーションにくわえてみましょう。
「わたしは、人もうらやむ恋愛をしているとうれしいし、とっても可愛がってもらえると思うと幸せだ」
「俺は、営業成績県下一位で、受賞を引き寄せている最中だ。それはとてもしあわせだと知っている」
こんな感じになります。
ほら。うそではないでしょう(笑)。
「人もうらやむ恋愛」はうれしいでしょう?「かわいがってもらえる」ことを考えると幸せでしょう?
「営業成績県下一位」は、まだ一位じゃないけど、あなたが努力しているってことは引き寄せている最中ですよね。
一位になったあとでも、また一位をとって受賞することを引き寄せなくてはならないのです。
自分の「感情」にうそをついていては、せっかくの自己肯定も、潜在意識に届く前にブロックされてしまうのです。
この、感情に正直になるだけで、潜在意識はあなたの思いを理解して
感情がほんとになるように、ぐるぐる潜在意識はまわりはじめるのです。
実際、さくらの場合
「最中」って言葉が非常に有効でした。〜している最中っていうのはわくわくするし、続けようってモチベーションがあがるのです(^^。
試してみてください。
あの「なんだかなあ」っていう感じがなくなりますよ(’▽^*
せっかくアファメーションを作ったら、
必ず紙に書きましょう。ぜったい手書きです。
なぜに手書きが有効なのか。
それはまた後日(^▽^)/。。。