「引き寄せの法則」関連の本が出回る中、けっこうマイナーな本になってしまいました。
ここまでの潜在意識にごりごり暗示をかける手法は、目からうろこ状態です。
よくある自己啓発本や、自律訓練法とはちがいます。
だまされたと思ってやってみてください。
一回だけの暗示では、なかなか成功しないものです。
ヒプノセラピーをしても、毎日のモチベーションを維持していくのは他でもない、自分自身なのです。
その、継続をどやってしていくのか。
催眠CDを聞いても、寝てしまうんですよね(^^;。
「いやあ。先生、寝ちゃうんですよね。寝ない暗示をかけてください。」
どうせっちゅーねん。
この方法は、「書く」ことです。「書く」という行動が大変重要なのです。
「非常識な成功法則」神田氏も言ってますよね。「じゃあ、それを毎日書いてるか?」と。
始めてみるとわかりますが、自分の現在の収入や、支払いなんて
「ちっぽけなもんだ」
なんて思ってしまいます。すごいことです。
「引き寄せの法則」を読んだことのある方はわかると思いますけど、
「請求書を振込み明細書と思え」なんて、
「どーやったら振込み明細書にみえるのさ」
って途方にくれますよね。
ぜひ、この本のとおりにやってみてください。
なぜこの人の著書が、日本では翻訳されていなかったのか、不思議です。